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ロールプレイ日記 第25回

カテゴリー: Oblivion

「The Elder Scrolls IV : Oblivionロールプレイ日記
 第25話『シーフギルド 対 衛兵隊長 最後の戦い』


さて、メイジギルドの件が片付いたところで、Anvilに来た本来の目的を果たさねば。

改めて今回の目的を確認しておくと、この2点だ。
・城の侍女Dairihillの部屋から推薦状を盗み出す
・盗んだ推薦状を元に、Lexを推薦する偽の推薦状を作り、Anvil候に届ける


2501_begger.jpg

まずは、Dairihillの部屋への進入経路の確保だ。
乞食の話によると、Anvilの城は警備が厳しく、表からの進入はまず不可能だという。
だが、彼は俺にこうも告げた。
「城のことは城の者に聞くと良い――例えば、出入りの鍛冶屋とか……」と。

2502_castle.jpg

そのアドバイスを受け、俺はAnvil城を訪れた。
乞食の言う鍛冶屋は直ぐに見つかった。
話しかけてみると、既に話が伝わっていたらしく、
彼は何も言わずに俺を鍛冶場の奥へ来るよう促した。

2503_passage.jpg

其処には、壁際の柱を引っ張ることによって開く隠し通路。
LeyawiinやSkingradでもそうだったが、
城には必ずこういう隠し通路があるのだろうか。

2504_desk.jpg

道さえ確保できれば、後は簡単な話だ。
隠し通路となれば、其処に警備が行き届くはずもなく、
Dairihillの部屋に進入し、本物の推薦状を盗み出すことは容易だった。

2505_stranger.jpg

さて、次はこれを偽造職人に渡してLexを推薦する偽の推薦状を作ってもらう。
偽造代金は500Gか……。え、コレ自腹?
しかも印鑑は偽造不可?自分でそれっぽいの押してこい、って?

2506_seal.jpg

肝心なところで詰めが甘いんだから…と愚痴っていても仕方ない。
こういうのは得てして本物じゃないとバレてしまうもの。
いっそ本物の判子を盗み出して……。
……というわけで一度帝都に戻って、帝国軍総司令の印鑑を失敬、と。

2507_countess.jpg

再びAnvilに舞い戻り、偽造した推薦書をAnvil候に手渡す。
帝国軍総司令からの直々の推薦書(偽造だけど)に少々途惑いながらも、
Anvil候は書式・内容・印鑑ともに正式なものだと判断し、
此処に晴れて、Anvilの次期衛兵隊長がLexに決定された。

2508_Lex.jpg

この"吉報"を帝都に居るLexに伝えに行くと、
「ハメられた!GrayFoxの野郎!!」と大層喜んでくれた。
これで帝都におけるシーフギルドの活動は当面安泰だ。


さて、次の任務は…と思ったのだが、俺の腕に見合う任務は無い、と言われてしまった。
後輩の任務を奪っちゃ可哀想だし、魔導士ギルドの推薦もあと3都市残っているので、
次の任務まで、これらの都市を回りながらブラブラすることにしよう。

―つづく―
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