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兵庫県知事のインネン

カテゴリー: 時事雑感

不退転の決意で3選を果たした石原都知事。
「根拠ないバッシング受けた」とメディアを批判したものの、
バッシングは何もメディアからだけではないようで、
「石原を批判できる俺カッコイイーっ!」とばかりに、
正確さを欠いたとんでもない言いがかりをつける人が居るようです。

その人物は、兵庫県知事・井戸敏三。
言いがかりは、大規模災害における自治体の対応についてです。

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石原発言は「いいかげんな議論」兵庫県知事批判

兵庫県知事曰く「8割が圧死だから自衛隊は関係ない」とのこと。
コレ、重大な失言として大々的に報道しても良いレベルじゃありませんか?
というか、マスコミがあまり大きく報道しないならまだしも、
「石原氏の発言こそが失言」という論調の記事が多いものだから困る。

国土交通省近畿地方整備局の関連ページによれば、
死者の77%が圧死・窒息によるものとされています。
これを見ると「8割が圧死」の発言は一見正しいように見えますが、
「圧死・窒息=即死」ではないことに注意してください。
即死でなければ、救助が早ければ助けられた、ということです。

「早く自衛隊を呼べば2000人が助かった」という都知事の発言は
「2000人」の部分に疑問府が付くものの全体としては至って正論。
たとえ「2000人」が誤りで、1000人、いやたった1人であっても、
それで助かる命があるならば実行すべきべきです。
まして物資・装備・技術の全てが充実している自衛隊。
呼ばない理由が何所にありましょうか。

それを兵庫県知事は
「自衛隊が来たってみんな死んでるんだから意味がない」と言う。
そのくせ「公的救済よりも地元民による救済が必要な状況だった」とも。

詰まる話、彼はこう言いたいのでしょうね。
「救助のための物資・装備・技術を持つ自衛隊は役に立たないから、
 ライフラインを断たれて生活に困っている人たちで何とかしなさい」と。
何という矛盾でしょう。

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石原知事の発言を受けて貝原知事は
「都知事こんな認識じゃ都民は心配だろう」と語ったといいます。

「可能な限りの手を尽くして救助する」という自治体と
「自衛隊は出さん。被災者同士で何とかしろ」という自治体。
あなたはどちらの自治体を信用できますか?
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