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秘密保持の代償

カテゴリー: 与太話

知らされなかったパスワード
--ユーザーの死が封印するアカウントと遺族のアクセス(CNET)

最近、セキュリティ意識の向上にはめざましい物があり、
昔ながらのパスワードの他にも、指紋認証、静脈認証など、
「その人だけがアクセスできる」仕組みが持て囃されている。

だが、これは裏を返すと
「その人以外は絶対にアクセスできない」ということである。
上の記事のように、万が一の時に他人がアクセスすべき情報まで、
ガチガチにセキュリティを固めてしまっては、これまた困る。

結局、使いどころと選別が大事。
墓場まで持って行きたい情報なら、ガチガチに固めてしまって問題ないし、
いざというときに誰かに知らせたい情報なら、
金庫の鍵を預けるが如く、誰かにパスワードを教えておけばいい。
ただこの場合、現実世界における「金庫の鍵」同様、
その人が勝手にアクセスしないと信用できなければ意味無いが。

結局、オンラインセキュリティも、現実の金庫も同じで
人間同士の信頼関係が重要、ってわけですな。
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