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御霊神社 (上御霊神社)

カテゴリー: 京都生活

御霊神社 (通称:上御霊神社)に行ってきました。

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この神社に祀られているのは崇道天皇、菅原道真、等。
通称、「八所御霊」と呼ばれ、内訳に諸説あるものの
いずれも政争に敗れ憤死した8人の人物です。
つまり御霊神社は、疫病や自然災害を彼らの祟りと考え、
それを鎮めるために建てられた神社なのです。


20070518231848.jpg

本日私がココを訪れたのは、観光のためでは勿論なく、
この神社の例祭、「御霊祭」に祭礼員(バイト)として参加するためです。

この祭りはかつては旧暦8月18日、現在は新暦5月18日に行われ、
京都でもっとも古い祭りと言われる伝統ある祭礼。
それもあってか、御輿も20人前後で担ぐクラスのものが3台。
(ありがちな「台車に乗せて…」なんてズルも無しです!)

更に多数の鉾や獅子舞、旗、果ては馬や牛車まで行列に参加します。
行列の規模も、いち神社の祭りとしては異常に多いとも思えるほど。
個人的な推測ですが、行列参加人数だけなら葵祭にも匹敵するかもしれません。

氏子区域も特に南北に広く、北は北山通を超えて上賀茂のちょっと手前まで、
南は今出川通(最南端は石薬師通)までカバーしています。
(御輿が3台あるのも、氏子区域があまりに大きいためと思われます)

神社を出発して氏子区域を一周して元の神社に戻ってくるまで、
休憩時間(僅かですが…)込みだと、5時間以上かかるといえば、
その広さが実感していただけるかと思います。


20070518231900.jpg

そして、これが今回私が担当することになった「錦蓋」。
高さ2m弱(目測)で、左右2人がかりで持ち歩きます。
布の生地が非常にしっかりしているので見た目以上に重く、
特に今日は風が強かったので持ち運ぶのは一苦労でした。
そのせいか、錦蓋の担当は他より日給が500円だけ高くなっています(笑)



ちなみに、御霊神社は京都市上京区の神社で、京都御所の北、
烏丸通と鞍馬口通の交差点をちょっと東に入った辺りにあります。
具体的な位置はココ(Googleマップ)
電車では、市営地下鉄烏丸線「鞍馬口」駅より徒歩3分。

特に名物のないタダの神社ですが、境内の雰囲気が非常に良いので、
お近くにお寄りの際、ついでに足を運んでみてはいかがでしょうか。
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上御霊神社祭神=崇道天皇他部親王井上皇后火雷神藤原大夫神文屋宮田麿橘逸勢吉備大臣|創建=貞観5年(863年)|社格=府社|例祭=5月18日(御霊祭)}}上御霊神社(かみごりょうじんじゃ)は、京都市上京区にある神社である。旧社格は府社。上御霊神社という社名は下御霊神社に対
2007/07/29(日) 12:00:36 | 京都探索どっとこむ
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