スポンサーサイト

カテゴリー: スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- -- | トラックバック(-) | コメント(-)

やっちまえー

カテゴリー: 時事雑感

「IWC脱退か新機関」日本政府が意地みせた

科学的調査に基づけば、ミンククジラを捕ることは問題ない、
寧ろ捕鯨によって頭数調整しなければ生態系が破壊される。
そう繰り返し続けた日本に対し、禄な反証も示さず、
感情論・宗教論で日本を締め付け続けたIWC。

更に言えば、身内には「先住民枠」として、絶滅危惧種の鯨を捕ることを認め、
日本の捕鯨は別問題だとして、減らした方が寧ろ良い鯨を捕らせないダブスタ。
もはや反捕鯨と言うより、反日カルトと言って問題ないのではないでしょうか?


昔から日本の「捕鯨」は、捕った鯨を余すことなく使い切るものでした。
特に肉は畜産資源の少ない日本での数少ない蛋白源として重宝されてきました。
(鯨食は野蛮? じゃあ、中韓の犬は?オーストラリアのカンガルーは?)
しかし過去の欧米での捕鯨は、基本的に肉は食わず、髭や油を取って後はポイ。
おそらく、利権や宗教的・感情的なヒステリックに基づかない反対には、
そのイメージで反対している人も多いのではないでしょうか。


鯨肉が大好きな人間としては、さっさと脱会して、
捕鯨国だけで第二のIWCを作ることを期待したいですね。
科学的な調査と政治を介入させない論理的な思考の下、
鯨と捕鯨文化、両方を守る適切な機関を作っていただきたい。


……そしたら、今のIWCってどうなるんでしょうね?
「クジラカワユス ハァハァ」「クジラッテカシコイネー」って
延々と話し合うだけの鯨萌え萌え機関になるんでしょうかね?(笑)
前ページ | | 次ページ











管理者にだけ表示を許可する
http://kamolife.blog76.fc2.com/tb.php/257-1c72a58a
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。