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英国教会vsソニー

カテゴリー: 時事雑感

【IZA!】仮想世界に「神」怒り ソニーのゲームで大聖堂「無断使用」

実在の場所を舞台にしたゲームに、この手の抗議はつきものです。

最近では、ラスベガスを舞台にした「Rainbow 6: Vegas」や、
メキシコを舞台にした「Ghost Recon Advanced Warfighter」も、
舞台となった街の市長から抗議を受けていました。
共にテロリストを制圧するという内容のゲームですが、
「うちの街でテロが起きたという設定だと、
 治安が悪いというイメージを与える」というのが理由だそうで。


リアルな場所、特に実在する場所を舞台にするときは、
多かれ少なかれ、こういった抗議を受けるリスクがあるんですよね。
まあ、「R6: Vegas」や「GRAW」の場合は訴訟などの動きはなかったようですし、
抗議の形をとりつつも「うちの街がゲームに登場!」と
アピールしている可能性も否定できませんがね。


ですが、今回の場合そう言ったレベルじゃなさそう。
英国教会はソニーに対し発売中止と謝罪を要求し、
ソニー側の対応によっては法的措置も辞さない構え。

その英国教会の主張に依れば、
マンチェスター大聖堂は銃犯罪被害者の追悼施設となっていて、
そこで銃を使ってドンパチやらかすという内容が問題らしい。
我々にとってみれば広島や長崎で大量破壊兵器を使ったり、
地下鉄の駅で毒ガスを使うような感覚なんでしょうな。きっと。

英国教会は、全世界で信徒が約7700万人。
下手な手を打つとこれだけの数の人間を敵に回す羽目になるわけで、
ソニーもエラい団体に目をつけられたものです。
まあ、事前に許可、せめて通知程度はしておくべきだったのに、
それをしなかった以上、自業自得なんですけどね。

謝りたくないし、発売中止なんて以ての外という気持ちも分かりますが、
「宗教」と「不謹慎な表現」が絡んでいる以上、弁解の余地無し。
ここは変に対抗せず、大人しく謝っておくのが吉でしょう。
相手も鬼じゃないでしょうから、真摯な対応を見せれば、
発売中止だけは回避できるかもしれませんしね。
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冴子

URL | [ 編集 ] 2007/06/12(火) 06:11:00

教会には悪魔しかいない。英国人は自分はさんざんイラクに侵入して破壊のかぎりをやったくせに自分勝手もはなはだしい。彼らは日本では新井泉さんを強制的に檻に閉じ込めて虐待したあげくに殺害した。第二次世界大戦のときにも英国人は敵国の教会をことごとく破壊しまくっていた。そんな極悪人どもの教会にはもともと悪魔しかすんでいないのだから、教会など破壊してやって当然である。











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