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痛い人だ

カテゴリー: 時事雑感

【日経新聞】 滋賀の無戸籍生徒、「私の名前は偽造?」
──旅券発券求め陳情、外相発言に「悲しい」


悲しいけどこれ、事実なのよね。
民法上認められていない名前なのですから当然偽名です。
麻生氏の発言は全く以て正しい。
幾ら可哀想でも嘘をついてはいけません。


そもそも、パスポートは日本国民としての身分と権利を証明するもの。
故に発行には厳格な基準と、然るべき手続きが存在するわけで、
その基準に満たない以上、本来ならば逆立ちしても取得できません。
濫りに認めれば、日本人でない人間に「日本人」のお墨付きを与え、
「日本人である証明」を無意味にする危険性を生むからです。

それを、外務省は無戸籍問題の被害者に対する特例として認めました。
本来出されていない出生届を「出した」と仮定して発行するようですが、
これは下手をすれば証明書としての地位を失墜させる可能性のある決断。
これを最大限の配慮と言わず何と言えるのでしょう?

これは、普通ならば諸手を挙げて喜ぶべきことです。
「パスポートがどんな名前でもいい。これで友達と一緒に修学旅行に行ける」
普通の人間なら、そう思うはずです。
それなのに、この女は提案を蹴って修学旅行に行かず、
あろうことかそれを外務大臣の所為にする始末。
まったく、痛い女だこと。それを支持する人間も相当に痛いけど。


というか、
前夫が怖くて出生届が出せなかった、ってどういうことよ?
仮に前夫が居場所を特定し、何かしてきたら、
それこそ然るべき機関に救済を求めればいいでしょうに。

出生届を出しておけば、離婚後に母の姓を名乗ることも、
現父の姓を名乗ることだって問題なくできたのです。

根本的に悪いのは、目先の保身と己の欲のために
出生届を出さず、自らの子の権利を蔑ろにした母。
母親を恨めど、外務大臣を恨むというのはお門違いでしょう。


結局、この女にとって「修学旅行に行く」ということは
パスポートを得る手段に過ぎなかったわけですね。
上にも書きましたが、これを安易に認めれば、
「偽名でパスポートを作った」という前例を作り、
日本人でない人間に日本のパスポートを発行する危険性を生じさせます。

この一件の裏に、そうさせたい人間達の思惑を感じるのは気のせいでしょうか……。
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すぎじゅん

URL | [ 編集 ] 2007/06/21(木) 12:08:53

全くその通り。
この娘さん本人には悪意はないんでしょうが、裏で糸をひいている人たちの猛烈な悪意を感じます。
それと、許せないのはこの母親。ワガママ放題したい放題したあげく、自分の子供の人権をふみにじっておいて、自分も被害者面。犯罪に等しい行為です。ていうかマジで何かこの母親を逮捕できる法律ないんですか? 子供に対する虐待みたいなもんだと思うんですけど。

KamoLife

URL | [ 編集 ] 2007/06/21(木) 23:54:39

戸籍・国籍の取得は義務ではないですから、
流石に刑事責任は問えないでしょう。

「出生届を出さなかったために不利益を被った」と
娘が母親を民事で訴えれば認められそうな気がしますが、
今回の場合、母娘共に「国が悪い」と主張してますからねぇ。

果たして彼女たちは、口車に乗せられた只のお馬鹿さんなのか、
或いは娘をダシにして政治活動を進んで行う人間の屑なのか。
せめて前者であることを祈りますが……後者っぽいなぁ。











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