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痛い人、もっと痛かった

カテゴリー: 時事雑感

昨日記事のパスポートクレクレ女について、
(私にとって)ちょっと意外な事実が判明したので追記です。


麻生大臣はずいぶんと努力されたんですよ。
本来はパスポートを出せないところを
省令を改正して出せるようにしたのです。

ただし、正式な離婚が成立するまでは民法上の要請から
どうしても前夫の姓で発給せざるをえない。

その場合も(   )して、現在の姓を書けるようにしたのです。
これは大臣ご自身の判断でした。
もちろん、離婚成立後はただちに記載を変更することができます。

外務副大臣・岩屋たけし氏のブログより引用)


なんとまぁ、逆の意味で批判が出そうなくらいの大配慮。
ここまで努力して配慮した麻生氏を、神だ仏だと崇めはしても、
文句をつける筋合いなんて微塵もありませんなぁ。

親が正式に離婚する前でも括弧付きで現姓を記載でき、
更に離婚が成立すれば記載を変更できるというなら
これが嫌だという人達は何が不満なんでしょう?
「離婚成立までは我慢しよう」とか「悪いのは親だから仕方ない」とか、
割り切るということができないのでしょうか?

もしかして、(私もそうでしたが)彼らの多くはこの事実を知らず、
報道や偏った主張だけを以て真実と思いこんでいるのかも。
外務省などは、この点をもっと説明していくべきかもしれませんね。


彼らの主張は既に当初の「無戸籍でパスポート取得」から離れ、
「パスポート(公的書類)に偽名を使いたい」に変わっています。
人情話に異常な主張を覆い隠して、もっともらしく見せる。
そんな姑息な戦法に、騙されないようにしたいものです。
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