スポンサーサイト

カテゴリー: スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- -- | トラックバック(-) | コメント(-)

ロールプレイ日記 第2回

カテゴリー: Oblivion

よりによって今日からセガダイレクトで
「ブルードラゴン」予約受付開始かよ!事前予告無しに!
まあ、グッズなんて棚の肥やしになるだけだし、
それよりは1000円でも安い方がいいよね。

さて本題。


「The Elder Scrolls IV : Oblivionロールプレイ日記

 第02話『全然秘密じゃない秘密の通路』


皇帝の親衛隊のひとり、リーダーと思しき女性が
怒ったような口調で隣の男性に愚痴る。

「この独房は空けておけと言ったはずなのに!」
「看守の手違いでしょう。ですが、問題ありません。
 ……扉から離れろ、囚人!今すぐだ!」

あー、はいはい。分かりましたよ、と。
俺ってば要らない子だもんね。(ヤサグレモード:前回参照)


皇帝とお話

皇帝や親衛隊の話を総合するに、今、皇帝は暗殺者に狙われていて、
息子たち(つまり、王子だ)の3人は既に奴らの手にかかった、
そして、皇帝とその親衛隊は秘密の通路で外に逃げようとしていて、
その入り口であるこの独房に、たまたま俺がいた、と言うわけだ。

折角なので俺は不満とストレスをぶつけるかのように、
「何でスリ未遂なんかで独房送りなんだよ!」とか
「アイツが俺のことヌコって言った!これってイジメでしょ?」とか
「俺はこのままずっと要らない子なの!?」とか、質問してみた。

だが、皇帝の返答は
「それは恐らく運命の巡り合わせなのだろう」とか、
「お前は私の夢に出てきた。星が正しければ、今日がその日なのだ」とか、
「お前はお前の道を進むのだ」やら、俺には意味の分からないものばかり。
夢とか星とか、アンタ予言者? それでなけりゃ、真性デムパ?

ま、俺にとってはどっちでもいいけど。
親衛隊の奴らに「運が良かったな囚人。邪魔だけはするなよ。」なんて
遠回りの脱獄許可を頂いちゃったし、スタコラサッサだぜ。


親衛隊と暗殺者

途中、暗殺者がワラワラと出てきて、親衛隊は次々と倒れていった。
その上、途中で道が封鎖されていたり、ゴブリンの住処になってたりもしていた。
この通路、「秘密」じゃなかったのかよ!
まあ、俺が入り口にいた時点で、機密保持の杜撰さは一目瞭然だけどな。


帝都へ帰還

とまぁ、色々あってNekoji再び大地に立つ。
早速帝都に戻って情報収集を再開しよう。

途中で皇帝が暗殺者に殺されて、王家の魔除けを修道院の爺に渡してくれとか、
実はもう一人居た皇帝の息子を探してくれとか何とか言われた気がするが、どうでもいいや。
俺は受けた恩はすぐ忘れる体質なのだ。何せ猫だからな(お

―つづく―
前ページ | | 次ページ











管理者にだけ表示を許可する
http://kamolife.blog76.fc2.com/tb.php/29-3389bec6
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。