スポンサーサイト

カテゴリー: スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- -- | トラックバック(-) | コメント(-)

ロールプレイ日記 第37回

カテゴリー: Oblivion

「The Elder Scrolls IV : Oblivion」ロールプレイ日記
         第37話『神話の暁』

皇帝を暗殺し、王家の首飾りを奪った集団の情報を得るため、
帝都にて調査活動を行っているBladeメンバーに会いに行く。

と、その前に……


3701.jpg

折角帝都に戻ってきたのだから、魔導大学の入学手続きを済ませておく。
これにより、俺の魔導士ギルド内の地位がチョットだけ上昇。
魔導大学の学生の特権であり、魔導大学入学の目的の一つである、
「オリジナル魔法」と「魔法アイテム制作」が可能になった。
が、今日は忙しいのでそれはまた今度。

3702.jpg

次に、港湾地区にある家に帰ってみる。
すると、着いた早々ギルドメンバーのMethredhelが俺に話しかけてきた。
「ようやく会えたわね。ここ1週間、国中歩き回って探してたのよ」

彼女が俺を捜していたのは、新しい任務を知らせるためだった。
何と、今度はシーフギルド総大将・Gray Fox直々のお呼び出しだそうだ。
遂にこの冒険の当初の目的「大盗賊のツラを拝む」ことが適うわけだが、
生憎にも、会談の場所は帝都ではなくBruma。
今すぐにでも行きたいのだが、Bladeの任務を放り出して行くわけにもいかない。
急ぎの任務ではないとのことなので、悪いがしばらく待って貰うことにしよう。

3703.jpg

さて、本題に戻ろう。
久々の我が家でひと休憩した後、日が沈むのを待って
Bladeの隊員、Baurusと落ち合う場所とされている酒場に向かった。

3704.jpg

店内には、客が2人と店主。
Jauffleから聞いた特徴からすると、カウンターに座っている男がBaurusのようだ。

俺は店主からビールを1本購入し、カウンターに座った。
そして、隣のBaurusを酒に誘う振りをして、事の進捗を訪ねる。

3705.jpg

「丁度良いところに来た。
 そこのテーブルに座っている男にマークされてるんだ。
 俺は席を立つが、きっと奴も席を立って俺を追う。
 お前はそれを尾行してくれ。話は、それからだ」
そう言うと、Baurusは席を立ち、酒場の倉庫の方に歩いていった。

3706.jpg

それに合わせて、近くのテーブルで本を読んでいた男が立ち上がり、
案の定、男はBaurusを追って倉庫へと向かう。

3707.jpg

彼らを追って俺も倉庫に入る。
すると倉庫の奥では、Baurusが剣を抜き、男と闘っていた。
男が身につけているのは、見覚えのある禍々しい鎧。
何と、奴らも赤ローブの集団の仲間だったのか。

3708.jpg

ならば話は早い。後ろからサクッと御昇天願う。
Baurus曰く、帝都に潜伏する赤ローブの集団を追っていたところ、
この男が怪しい人物として浮上してきたそうで、
そこで敢えて目を付けられるような行動をとり、此処まで誘き寄せたのだという。

3709.jpg

男の懐には、本が1冊。
妙に豪華な装丁で、題名は「『神秘なるXAEXES』解説書 第1巻」とある。

Baurusによれば、この男は"神話の暁"という宗教団体の一員で、
信者に配られるとされるこの本は、まさにその証だという。
赤ローブを着て、鎧や武器を召喚するといった特徴もこの教団特有のものらしく、
皇帝暗殺は、この教団の組織的犯行と見て間違い無いだろう。


だが、王家の首飾りを取り戻すには、まだまだ情報が足りない。
相談の末、Baurusは引き続き情報を収集し、
俺はこの本について他に分かることがないか調べることになった。

魔導大学の研究者なら、何か詳しいことを知っているかもしれない。
明日にでも大学へ行って、聞いてみることにしよう。

<つづく>
前ページ | | 次ページ











管理者にだけ表示を許可する
http://kamolife.blog76.fc2.com/tb.php/290-adfc7fdf
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。