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インターフェースの変更

カテゴリー: 時事雑感

Internet Explorerが5年ぶりのメジャーVerUPして、
早速脆弱性が報告されてるようですね。。

IE7と言えば、今年の夏に帰省した折、
兄が実家のPCにIE7βを入れて使っていたのですが、
パソコンに不慣れな母に「戻せ」と言われて
渋々元のIE6に戻していたのを思い出しました。

母曰く、
「読み込みが遅くてストレスが貯まる」とか
(PCが非力ゆえ、アドレスチェックが負担になるっぽい)
「『お気に入り』が消えた!何処に行ったのか分からん!」とのこと。
(インターフェースが変わったため、見失ったらしい)

確かに母の批判には一理ある。
母のようなPCに不慣れな中高年に限らず、
PC慣れした中級以上のユーザーにとっても、
インターフェースの大きな変化は多かれ少なかれ驚きを与え、
新たにそれに慣れるための時間と労力を要求するものだ。

PCに慣れた人なら、その労力や時間は少なくて済むし、
また、それを苦に感じることも多くないだろう。
だが初心者や中高年はそうはいかない。
やっと覚えたインターフェースを全部忘れて、
また覚え直さなければならないのだ。
その精神的・時間的な負担は如何ばかりか。

また、同じことはOSにも言える。
2000からXPに変わったときもそうだったし、XPからVistaもそうだ。
しかも、標準では新インターフェースになっている。

PCに弱い人は設定をいじれず、強い人はいじれることを考えれば、
寧ろ旧インターフェースを標準にすべきではないかと思うのだが、
新インターフェースを売りにしたいMSには、期待できないか……。

Vistaまで残り数ヶ月、IE7日本語版も遠くない内にリリースされるだろう。
世のPC初心者達が、インターフェースの変化に途惑い
新インターフェースの使い方を覚えるのに労力を割かれるのではないかと
他人事ながら心配してしまう今日この頃なのでした。
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