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ecoとegoは一文字違い

カテゴリー: 時事雑感

今日はちょっと「エコ」について考えてみる。

私は、「エコ」は「エゴ」だと思っています。
「エコ」の目的は、飽くまで「人間が暮らしやすい環境」で、
その他は飽くまで副次的な要素に過ぎないのです。

資源を守るのも、無くなったら人間が生活できないから。
温暖化を防ぐのも、温暖化すると人間が困るから。
汚染物質も、「人間に害があるから」除去する。
動物たちを保護するのも、動物が物理的・精神的に人間を益するから。

でも、病原菌なんかは話が別。滅んでも人間は困らない。
だから全力で滅ぼそうとする。それが人間。

そもそも、人間が環境破壊の元凶なのだから、
真に「地球にやさしい」のは人間が全員自殺することのはず。
それをしないのは、「エコ」は人間のためのものだから。

もっとも、私はそれが悪とは言いません。寧ろそれは善です。
生活を犠牲にして地球のために働くなんて、どれだけマゾいのかと。

でも、実際は「エコ」に含まれる「エゴ」の部分を隠し、
さもそれが美徳であるかのように宣伝する者が多いです。
更に悪いことに、「美徳エコ」を宣伝することで私腹を肥やす人が居たり、
「美徳エコ」による行為が実は環境には悪影響、なんて事も多いわけで……。


銀座大混乱、エコバッグ争奪戦 警官も出動

エゴの渦巻く醜い争奪戦。
でも、買い求める人の主な目的は「ファッションだから」。
「地球にやさしいから」ではない分、まだマシかもしれません。

これで主な理由が「地球にやさしいから」だったりしたら、
それはもう「エコカルト」が世界を制した、と言えるのかもしれませんね。
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