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ロールプレイ日記 第3回

カテゴリー: Oblivion

「The Elder Scrolls IV : Oblivionロールプレイ日記

 第03話『騒動に巻き込まれるNekojiさん』


さて、無事に(皇帝は死んだが)帝都に戻ってきたことだし、
今度は衛兵に捕まらない方法で情報を収集しよう。

噂を聞くに「Gray Fox」は貧しき者の味方とのこと。
それならば、貧しき者=乞食が何かしらの情報を握ってるはず。
奴らを懐柔すれば、きっとGray Foxに辿り着ける!
今度の作戦は完璧だ!多分。

ってなわけで、作戦開始。

乞食から情報収集

乞食「子供が飢えておるのです。どうか1Gを恵んでくだされ」
俺「『Gray Fox』について訊きたいんだが」
乞食「『Gray Fox』? あれはただの御伽…」
俺「あれ、こんな所に20Gが?」
乞食「旦那、Gray Fox様に会いたいのかね?」

ちょw
拍子抜けするほどあっさり買収完了!www


乞食曰く、GrayFox率いるシーフギルドを見つけるには、
帝都臨海地区・貧民街の某所に、深夜訪れるのが一番の近道とのことだった。

そこで、早速出向いたのだが指定された場所には誰も居なかった。
時刻は夜の7時、どうやら本当に深夜しか居ないらしい。
深夜まで5~6時間。暇つぶしのために臨海地区を散歩していると、
船をそのままバーとホテルとして使っている、珍しい店を見つけた。

ここで少し休憩したら、また例の場所に行ってみよう。
そう思い、10Gで部屋を借り、ベッドで横になったのだが、
いざ1時間ほど経ってみると、何やら様子が変だ。
船の揺れ方から推測するに、どうやら、船は俺を乗せたまま出航したらしい。

様子を見るため部屋を出ると、見慣れぬ男が1人。

オツムの弱い下っ端、リンチ君登場

「誰だ、お前は!『ブラックウォーター団』のメンバーじゃないな?」

……オイ、先に名乗るなよw
中々オツムの弱い盗賊さんですな。

「客ですけど……」
「客?船内には二人しか居ないって聞いたぞ!
 用心棒のオークはオラが倉庫に閉じこめたし、
 オーナーは彼女がどうにかしてるはず。
 ってことはお前はどっちでもねぇ!」

フムフム、用心棒のオークは倉庫、オーナーも捕まってると。
もう少し聞き出してみるか……。

「実は俺、『ブラックウォーター団』の新入りなんスよ」
「そんなはずはない。
 『ブラックウォーター団』は3ヶ月前に結成して以来、オラたち4人でやってきた。
 連絡無しに新入りを雇ったりするなんてことも無い!」

はいはい。船内にはアンタ含めて4人ね。

「……お前嘘付いてるな!
 本当のことを言わないなら、力ずくで聞き出してやる!」

新入りは嘘だが、客というのは本当なんだが……。
だが、男は俺の話なんか聞かずに剣を抜き、突撃してきた。
そっちがその気なら、聞くこと聞いたしサクッと終わらせようか。

 サクッ(殺人シーン自主規制につき効果音のみ)

フ……オツムの弱い盗賊さんは、剣の腕もヘナチョコだな。

さてさて、他に何か情報はないかな、と死体の懐を漁ると、メモが出てきた。
これは指示書だろうか?宛先は「リンチ」……これがこの盗賊の名のようだ。

『船を自沈させたら3日後にBravilの街で会おう』……?
船を沈める?じゃあ、何のために乗っ取ったんだ?
まあ良いさ。残ってる3人から聞き出せばいい話だ。

他には……『この指示書は、内容をよく覚えてから捨てること』か。
…普通、こういう指示は漏洩を恐れて口頭のみで行われるものだ。
それなのに敢えて文章で、しかもこのような注意書きを添えて、ということは、
『ブラックウォーター団』の中でも馬鹿扱いされてたのか、リンチ君。
ま、俺はそのオツムの弱さに助けられてたのだが……。成仏しろよ。

さて、時刻を確認すると午後8時半。
シーフギルドに接触できるとされる時間は「深夜」。
戻る時間を考慮すれば、遅くとも2時間で片付けなければ間に合わないだろう。

果たして、俺は無事にシーフギルドに接触できるのか!?

――次回へ続く!――
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