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ロールプレイ日記 第43回

カテゴリー: Oblivion

「The Elder Scrolls IV : Oblivion」ロールプレイ日記
       第43話『大盗賊と会う』


Tar-Meenaの助けを借りて「解説書」の謎を解いて分かったことは、
帝都・宮殿地区に「神話の暁教団」の手がかりがある、ということ。
場所は「塔が真昼の太陽に触れる場所」ということらしいが、
それが何を意味するのか皆目見当が付かない。

そうこうしているうちに、刻一刻と「真昼」に近づいていく。
俺は焦る気持ちを抑えきれず、ふと空を見上げた。

4301.jpg

……! そうか。
「塔が真昼の太陽に触れる場所」とは、文字通りの意味だったのだ。
つまり、正午頃に塔と太陽が触れ合って見えるような場所だ。

更に、これが入信者のための暗号と言うことを考えれば、
探せばすぐ見つかるような目立つ場所だと考えられる。
これに該当する場所と言えば……霊廟だ!

4302.jpg

霊廟の前にたどり着いた頃には、丁度正午直前。
変化を見逃さぬよう、辺りを見回しながら正午を待っていると、
何と、霊廟の壁に真っ赤な図形が浮かんできたではないか!

4303.jpg

図形は日の出を模ったマークと、Cyrodiil地方の地図。
地図の方には、Cheydinhalの北のあたりにマークがしてある。
おそらく、その場所に行けば入信できる、という意味なのだろう。
つまり、そこが奴らの本拠地である可能性が大きい。


馬を駆り、天帝院に戻って、Jauffleに報告する。
彼は「王家の首飾り」奪還の希望に喜び、俺にさらなる調査を命じた。
つまり、入信者を装ってCheydinhalの北にある「神話の暁教団」に接触し、
場合によっては彼らを殲滅し、王家の首飾りを奪還しろ、というわけだ。

同行者は無く、支援無しの単騎突入なのは心許ないが、
現在のBladeは諜報にMartinの護衛にと人手不足。仕方あるまい。



さて、任務の前にBrumaに寄っていくことにしよう。
先日シーフギルドの任務のお呼びがかかっていたのだが、
Bladeの任務のために待って貰っていたのだ。
折角近くまで来たのだから、どんな任務かだけでも聞いておくべきだろう。

4304.jpg

会談場所はシーフギルドのあるメンバーの自宅。
その地下の暖炉の前に、GrayFoxは座っていた。
残念なことに、顔をスッポリ覆うフードを被っているせいで、
その素顔は知ることができなかった。

だが、俺の今の地位はギルド内でも中の上程度。
もっとギルドでの地位を上げれば。素顔を見ることができるのかもしれない。

挨拶に次いで、待たせたことを詫びると、
彼は謝るくらいなら仕事しろ、と言わんばかりに任務の話を始めた。
思ったより、随分と気難しそうな人間である。

任務内容は、Savilla's Stoneなる宝玉を盗み出すと言うこと。
場所は既に分かっていて、Cheydinhalの遥か北にある「Ancestor Moths神殿」。
この土着宗教の霊廟から繋がる地下神殿に、宝玉は隠されているのだという。

更にGrayFoxは、宝玉の守護者を殺してでも手に入れて来い、と付け加えた。
シーフギルドにおいて、本来任務中の殺しは御法度。
例外的にそれを認めるということは、彼にとってSavilla's Stoneとは、
そこまでしても手に入れたいものだと言うことなのだろう。

この任務を成功させれば、GrayFoxの信頼を一気に得ることができるかもしれない。
GrayFoxの信頼を勝ち取り、その素顔を拝むのが俺の本来の目的。
俺がこの任務を断るわけがなかった。


4305.jpg

Bladeの任務として行かなければならない「神話の暁教団」の居場所は、
Cheydinhalと「Ancestor Moths神殿」の丁度中間地点に位置する。
両者の距離もそれほど遠くないので、一度に両方片付けてしまおう。

まずは、Cheydinhalに近い方。
「神話の暁教団」への接触と、王家の首飾りの奪還からだ!

<つづく>
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