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ロールプレイ日記 第44回

カテゴリー: Oblivion

「The Elder Scrolls IV : Oblivion」ロールプレイ日記
        第44話『神殿襲撃』


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Cheydinhalの北にある「神話の暁教団」の洞窟。
ここから先は周囲が敵だらけになるのは容易に予想できることで、
その状況での戦闘はなるべく避けたい。
とりあえずは入信者を装い、内部の様子を探ることにしよう。

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入り口で荷物を全て預けろと言われたが、これにも大人しく従う。
「王家の首飾り」だけをコッソリ盗み出すだけで良いのだから、荷物は必要ない。
逃げる際に取り返してしまえばいいだろう。

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神殿に足を踏み入れると、遠くに群衆が見えた。
そして、彼らに囲まれ、演説する1人の人物。
風貌や行動からして、彼はこの教団の指導者、Mankar Camoranに違いない。

さて、これからどうするか。
この状況では首飾りだけを盗む、なんて芸当はできそうにない。
かといって、ここで彼らに刃を向けるのは得策ではないだろう。
何しろ、荷物は全て預けてしまっているので、武器も防具も持ち合わせていないのだから。

思い倦ねている間にも、Mankarの演説は続く。

「諸君! 私はこれから"楽園"へ赴く。
 黎明の時、私はDagon神と共に戻ってこよう!」

"楽園"へ…赴く!? 奴は何処かへ行く気だ!
逃がしてはならない。こうなれば差し違えてでも首飾りを奪わねば!

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急いで祭壇へ駆けつけるが、時既に遅し。
Mankerは異世界への入り口を開き、そこへ入って行ってしまった。
何たる不覚。ミッション失敗だ。

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こうなれば、せめて手ぶらで帰るような事だけは避けねば。
祭壇には、奴らの教典「神秘なるXAEXES」の原典。
せめてこれだけでも奪って帰ろう。奴らを知る資料になるはずだ。
だが、丸腰の今は彼らに従い、機を窺うしかなさそうだ。

「これから、新たなる同胞の入信の儀を執り行う。
 君、祭壇に上りたまえ。生け贄の血をDagon神に捧げるのだ」

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言われるがままに祭壇に上がり、生贄を殺すための短剣を受け取る。
だが、幾らBladeの任務とはいえ、無実の人間を殺すのは忍びない。
それに、生贄を殺そうと殺すまいと、教典を盗めば、奴ら襲いかかってくる。
どうせなら、生贄を殺さず且つ奴らを始末する方が良いだろう。

そこで、俺は「心の準備をする」と行って一旦祭壇を降りることにした。
逃げ出さぬよう見張るためか、信者が一人付いて来たが、
他の信者はその場から動かず待っている。

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まず、祭壇の陰、人気のない場所に見張りの信者を連れ出し、
不可視化魔法から不意打ちを食らわせてあの世へと送る。
この信者は俺が最初に荷物を預けた奴だ。
死体を漁り、荷物を取り返して戦闘用に装備を調える。

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残る信者は5人。
1人では流石に分が悪いので、魔法でファイアゴレームを呼び出し、
彼(彼女かもしれないが)が信者達の気引いている間に、
擬態魔法で背後に接近、1人ずつ仕留めていく。

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祭壇付近の信者達を全員片付けたところで、生贄となっていたArgonianの男を解放する。
自由の身になった男は、未だ混乱しているようで、怯えながら走り去っていった。

まだ祭壇の外には敵が大勢いて、彼を逃がすまいと襲ってくることだろう。
折角苦労して助けたのに途中で殺されては努力の意味がない。
俺は急いで祭壇に置いてある「神秘なるXAEXES」を掴み取り、彼を追った。

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案の定、外へと繋がる道中には大勢の信者達が待ちかまえており、
生贄の男に一斉に襲いかかっていた。
だが、彼らの戦闘技能はそれほどでもないようで、
魔法を使いつつ猛スピードで逃げる男を捉えきれない様子。
そこを闇討ちで仕留めていくのはさほど難しいことではなかった。

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洞窟の外に出ると、生贄の男はようやく落ち着きを取り戻したようだ。
彼(帝国国教の僧侶らしい)は、何の前触れもなく生贄として攫われたらしい。
彼は俺に感謝の意と、またあったら是非礼をしたいと述べて去っていった。


さて、次に向かうべきは此処より更に北、「Ancestor Moths神殿」。
GrayFox所望のSavilla's Stoneを盗み出しに行こう。

<つづく>
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