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ロールプレイ日記 第4回

カテゴリー: Oblivion

今日、TOEIC公開テストを受けに行きました。
Oblivionの御陰で、心持ちリスニングが楽になった気がしましたw
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「The Elder Scrolls IV : Oblivionロールプレイ日記
 第04話『シージャックとタマネギ頭』


深夜に帝都港湾地区・貧民街でシーフギルドと接触する前、
時間潰しの為に入った船上ホテル。
ところが偶然にもその船がシージャックに遭ってしまった。
果たして、俺は深夜までに帝都に戻れるのか!?


ってなわけで、前回サクッと倒したリンチ君の屍を尻目に、
まずは船の倉庫に閉じこめられた用心棒を救出。

「デッキの安全を確保してくれないと舟は動かせねぇ。
 アンタ、悪いがデッキにいる奴らも掃除してくれや。」
「お前、用心棒だろ?手伝いくらいはしてくれるんだろうな?」
「酔っ払いの相手は得意なんだが、武器を持ってる奴らは……。だから、な?」

用心棒の割には弱気だな、オイ。
まあ、いいさ。説得する時間も勿体ない。
早速俺は、客室から一番近いメインデッキの掃除に取りかかることにした。

酒場にも使われているメインデッキには、ダークエルフの女が一人。

「何だい?アンタは」

リンチ君は俺の言うことを嘘だと決めてかかっていたが、
この女はもしかすると俺の説得に応じてくれるかもしれない。
そう思った俺は、自分は巻き込まれた客であることを伝え、
オーナー、用心棒、そして自分の解放を提案した。
だが、女の答えはNOだった。

「そんなに降りたきゃ、アタシがお前を死体にして海に放り込んでやるよ!」

 サクッ(殺人シーン自主規制につきry)

ああ、所詮リンチ君の仲間か。



さて、女(名は「ミンクス」というらしい)の懐を漁ると、今度は船外への鍵が出てきた。
デッキに出てみると、見渡す限りの黒い海原。
改めて自分は沖にいることを実感するが、此処には誰も居ない。
続いて、反対側のデッキに向かう。

扉を開けると、其処には大柄なNord(北方人種)の男が一人。



男はすぐに俺の存在に気づいて、こう言った。
「お前、こんな所で何をしてる!まだ黄金は見つかってないんだろ?」

どうやら、暗闇の所為か俺をリンチ君か誰かと間違えたらしい。
だが、ここで問いに答えると声の違いでリンチ君でないことがバレる。
かといって答えないと変だと思われる。

……こいつも、騙せるかな?

「俺、リンチ君じゃなくて新入りなんスけど。
 あの~、何か手伝えることありますかね?」
「新入り?そんなの聞いてないぞ。一体いつ入ったんだ?」
「3日前……っスけど?」
「あのクソアマぁ!勝手に新入りなんか入れやがって!
 分け前が減っちまうじゃねーか!!」

成程。こいつらの目的はこの船に隠された黄金のようだな。
リンチ君宛の指示書にあった『自沈』ってのも、
黄金を見つけた後に、証拠隠滅のために船を沈める、ということか。

「……ところで、リンチやミンクスはこのことは知ってるのか?」
「あ、あの2人は俺が殺りますた。
 っつーわけで、黄金の分け前は3分の1。
 減るどころか寧ろ増えてますぜ旦那。ヘヘヘ」
「おお、そうかそうか!
 じゃあ、お前を殺せば俺とあの女とで2等分!
 っつーわけで、死ねぇぇぇぃ!」

オイ、そう来るか(汗)
ってか、俺もちょっと調子に乗りすぎたな。反省反省。

 サクッ(殺人シーン自主規ry

懐を漁ると、キャビンの鍵。
きっとオーナーは此処に閉じこめられてるのだろう。
シーフギルドと接触するためにも、さっさとこの事件を片付けねば。
俺は最後の仕上げとばかりに、意気揚々とキャビンに向かったのであった。


キャビンに入ると、オーナーと女が1人。
どうやら、その女が賊のリーダーらしい。

女(セレーネというらしい)は、今にも俺に襲いかかろうとする様子だったが、
俺が奴らの計画の全貌を知っていること、他の3人は俺が殺ったということを話すと、
「あの3人をアンタ一人で……?マジ……?」と驚いて、あっさり降参してしまった。
どうやら、『ブラックウォーター団』の中では、セレーネが一番まともな人間のようだ。

余りにもあっさりとした終わり方に少々不満を覚えながらも、
俺はオーナーを救出し、船は帝都に向けて出発した。
時間を確認すると、午後10時30分。
オーナーの話だと、1時間もすれば帝都に戻れるようだから、
深夜には何とか間に合いそうだ。

ところで、オーナー。何でこの船に黄金狙いの盗賊が?


「ほら、この頃不景気でしょ?
 だから、『この船には実は黄金が隠されてる』って噂流して話題になったら、
 トレジャーハンターとか、噂好きな人たちが来てくれると思ったんだよね。
 最初は目論見通りだったんだけど、まさか盗賊が来るなんて思わなかったのさ。
 いやぁ~、読みが甘かったね。メンゴメンゴ」

―― お 前 が 原 因 か !

偶然にも、手元にはセレーネが降参の証として俺に寄越した「Black Water Blade」。

―― こ の タ マ ネ ギ 頭 、 殺 っ て も … い い ?

だが、此処でオーナーを殺しては、帝都に戻ることはできない。
俺は渋々、部屋に戻ったのであった。

――つづく――
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