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ロールプレイ日記 第47回

カテゴリー: Oblivion

「The Elder Scrolls IV : Oblivion」ロールプレイ日記
        第47話『Deadraの血』


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スパイ騒動は、2名のスパイの死亡によって幕を閉じた。
だが同時に、「Brumaに巨大なOblivionの門を開く」という、
Dagonと神話の暁教団の陰謀が判明したのだから、うかうかしてられない。
一刻も早く王家の首飾りを奪還し、彼らの陰謀を阻止しなければ。

だが、俺たちは奴らを知らなすぎる。
奴らの言う「楽園」とは何なのか、
そこへ行き、王家の首飾りを奪還するにはどうすればいいのか。
それが分からないことには、二進も三進もいかないのだ。
見えない敵を相手にするような焦りが、Blade隊員の間に見られるようになった。

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そんな折、Martinが『神秘なるXAEXES』の一部を解読することに成功した。
曰く、Mankerは『神秘なるXAEXES』の作り出した異世界に居て、
そこへ行くためには、ある"闇の儀式"が必要なのだという。

「本の記述に依れば、儀式には4つの要素が必要らしい。
 まだ完全に解読は終了していないから、全ては判明していないのだが、
 そのうちの1つが"Deadra Princeの血"だということは分かった」

Deadra Princeの血。
それは、Deadra Princeの作り出すアーティファクト(工芸品)だとMartinは言う。

Deadra Prince達は、彼らのために重要な働きをしたりした者達に、
特殊な能力を宿したアーティファクトを下賜することがあるらしい。
そして、その特殊な能力の源がDeadra Prince自信の血であるのだ。
(ちなみに、これはDeadra研究家の間では常識なのだという)


今のところ、王家の首飾りを取り戻すためには、
俺たちもまた"闇の儀式"を行い、異世界に乗り込むしか方法はない。
そのためには、「Deadra Princeの血」を探して入手する必要がある。

4703.jpg

……で、誰がそれをやるのかといえば、やっぱり俺なのだ。
天帝院のことが敵に知られている以上、Martinの警護は強化されなければならない。
この状況において唯一、天帝院を離れられるのは、
定まった任務を持たない新入りの俺だけだからだそうだ。

Martinのアドバイスに依れば、「Deadra Princeの血」を入手するには
Cyrodiilの各地に点在するDeadra Princeの像を探せ、とのことだ。

Deadra Prince達はその像を介して俺たちの世界に降臨し、
自らを崇める信者達に恩恵を与えるという。
つまり、その像を探し出して、Deadra Princeに気に入られれば、
褒美として「Deadra Princeの血」から生まれた品を貰える、というわけだ。

また、Martinがくれた本によれば、
Deadra Princeの1人、Azura神の像がBrumaの遥か東にあり、
ウィル・オ・ウィスプの死骸を供物として捧げればAzura神が降臨するという。

とりあえず、その記述を信じて東へと向かうことにしよう。
<つづく>
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