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Oblivionプレイ日記 第50回

カテゴリー: Oblivion

「The Elder Scrolls IV : Oblivion」ロールプレイ日記
   第50話『光を奪い、闇を取り戻す』


5001.jpg

Deadra Princeのアーティファクトを手にするべく、
Bruma東にあったNamira神の命を受け、指定された遺跡を訪れる。

目的は、遺跡の中に光を持ち込んだ"異教徒"を全員始末すること。
授けられた魔法で光を奪うだけで、後は信徒達が宜しくやってくれるとのことだ。

内容が内容なだけに、俺も光を持ち込まないよう注意が必要だ。
松明や光源魔法で辺りを照らせば、"異教徒"達に気付かれる可能性があるし、
それ以上に、俺まで"異教徒"として認識されかねない危険がある。
幸い、Khajiitである俺は暗闇でも視界が効くので、その能力に頼るとしよう。

5002.jpg

遺跡に進入すると、早速1人目の"異教徒"を発見した。
よく見ると、その周囲に幾人もの人影が隠れている。
彼らがこの遺跡に住む"信徒"なのだろう。
彼らは松明の光を恐れてか、様子を窺うだけで"異教徒"に手を出さない。

さて、ここでNamira神から授かった魔法の出番だ。
狙いを定め、教えられたとおりの珍妙不可思議な呪文を唱える。
すると、俺の手の先から"何か"が飛んでいき、"異教徒"の持つ松明を掻き消した。

5003.jpg

その瞬間、陰に隠れていた信徒達が一斉に飛び出し、"異教徒"に襲いかかった。
多勢に無勢な上、身を守る"光"も無い。
哀れ"異教徒"は俺の目の前で、袋叩きにされてしまったのであった。


それ以降も、同じ要領で"異教徒"の松明を消していく。
光を持ち込んだだけで袋叩き、というのは些か心が痛むが、
神の怒りを買ってしまったのだから、仕方ないと言えば仕方ない。
自分にとっては些細なことでも、他から見れば迷惑な場合だってあるのだ。

5004.jpg

斯くして、遺跡にいた"異教徒"を全員始末した俺は、それをNamira神に報告した。
Namira神は喜び、約束通り彼女の血による魔力を宿した指輪を俺に授けた。

さて、これでMartinに持ってこいと言われた「Deadraの血」は手に入ったわけだが、
この指輪、儀式に使うにはあまりに惜しい能力を持っている。

指輪に宿った魔法効果は、"嫌われ者"を好むNamira神らしく、
装着者に放たれた攻撃や魔法の一部を拒絶、すなわち反射するというもの。
シーフという性質上軽装であり、防御面に不安のある俺にとって、
防御系のアクセサリは非常に有用なのである。

それに、DagonとNamira神を除けば、残るDeadra Princeは14柱。
最高であと14種類のアーティファクトを手に入れることができるわけで、
その中には、俺にとって不要なアイテムもきっとあるはず。
Martinに渡すのはそれにして、この指輪は俺が貰っておくことにする。

さあ、当初の目的地であったAzure神の神像を目指して、引き続き東へ向かうとしよう。

<つづく>
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