スポンサーサイト

カテゴリー: スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- -- | トラックバック(-) | コメント(-)

禿らしいと言えば、そうなのだが

カテゴリー: 時事雑感

ソフトバンク「0円攻勢」苦悩の“孫得”勘定

ナンバーポータビリティ(MNP)が始まり、各社攻勢に出てきた。
そんな中、禿電ソフトバンクモバイルが打ち出したのが、
「兎に角他社より安く」する作戦だ。

でも、よく見るとYahooのADSLと同じ。
縛りや例外規定が多く「実は高い」のだ。
「○○割引を適用するには、××プラン必須」とか、
「□年以内に解約すると、高い違約金」等々。

正直言うと、俺はこういうのが大嫌いなのだ。
見た目の安さに飛びついてみたものの、
気付いたら「引くも進むも地獄(=高額支払)」。
言葉は悪いが、詐欺まがいと言っていいだろう。

ADSLで、見切り発車やら無料やらモデム配布やらやってる時点で、
「品質悪+罠多数だから、(見かけだけ)安い」の印象が
浸透してしまってるソフトバンク。
割引プランの複雑さと、「実はあまり使えない」度では
群を抜くボーダフォン(Jフォン時代から)。

両者の悪いところが融合した、トンでもない料金プランですよ、これw

こんなソフトバンクには、俺は声を大にして言いたい。
「安くするなら、見かけだけじゃなく、真に安くしろ!」
「『安かろう悪かろう』はもう通用しない!
 ましてや、『実は高い』となれば、いずれボロが出る」


「こんな携帯が出ます!」「こんなサービスがあります!」
自社の「絶対的」な魅力を客にアピールするDoCoMoとau。
「他社よりも安い!」。
自社の魅力を「相対的」にしか語れないソフトバンク。

性能を自慢しようにも、AQUOSケータイは早々に他2社にも出ちゃったし、
サービスを自慢しようにも、大抵のサービスは他2社が先行。
見た目の価格しか勝負できることがないのはわかるけど、
消費者はアンタが思ってるほど馬鹿じゃありませんよ、と。
前ページ | | 次ページ











管理者にだけ表示を許可する
http://kamolife.blog76.fc2.com/tb.php/35-59ef78e3
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。