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ロールプレイ日記 第54回

カテゴリー: Oblivion

「The Elder Scrolls IV : Oblivion」ロールプレイ日記
   第54話『シロディール天下一武闘会』


次のアーティファクトを入手すべく、Cheydinhalで情報を収集したところ、
Leyawiinの北、Cheydinhalと繋がる街道のすぐ脇にNocturnalの聖域、
Cheydinhal南東にある山の中腹にBoethiaの聖域があると判明した。

まずは近い方のBoethiaの聖域に行き、次にLeyawiinに向かいつつ、
その道中にNocturnalの聖域に寄ることにしよう。

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半日掛けて山を登り、Boethiaの神像に辿り着く。
降臨を願う際の供物はDaedraの心臓。
幸い、先日何処ぞの馬鹿息子のお守りをしたおかげで入手済みだ。

今までの経験からすると、アーティファクトを入手するためには、
彼らから何かしらの依頼を受け、それを遂行しなければならない。
Boethia神に関しても例外ではなく、彼は俺にある「大会」に参加するよう言った。

その名も、「血のトーナメント」。
信徒の中から腕利きが集い、Boethia神のアーティファクトを賭け、
Cylodiilに生きる10種族のうち、自種族を除く9種族と闘うというもの。
ルールは単純、殺せば勝ち、殺されたら負け。
要するに、Deadra神版のアリーナ(闘技場)である。

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Boethia曰く、今回Khajiitの参加が無く困っていた、
丁度良いからお前が参加しろ、とのこと。
まあ、此方としても優勝賞品がアーティファクトなら断る理由はないだろう。

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参加に同意すると、俺はすぐさま冥界にある彼の領地に送られた。
この大会のために用意した、特別な会場だという。
Boethia神をグルリと囲む円環状の島。そこが戦いの舞台だ。

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1戦目の相手は、北方出身のヒューマン族、Nord。
よーし。パパ頑張っちゃうぞー。フルボッコにしてやんよ!

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……って、何かこの人装備凄くね!?
最高級重装備、Deadra細工シリーズじゃねぇか!
一方、こっちは軽装の碧水晶シリーズ。
とてもじゃないが、防具の格が違いすぎる。

だが、此処まで来て負けることはできない。
そちらが重装備なら、こちらにだって対抗手段はある。
先日Cheydinhalの伯爵から貰った剣、名前は「茨の剣」と言うのだが、
実はこの剣には防具劣化の効果を持つ魔法が掛けられているのだ。
その剣で防御力を下げて、攻撃力のある剣で叩き切る!

だが、相手も相手で回復薬をガブ飲みして襲いかかってくる。
こちらも同様に回復薬をガブ飲みし、長期戦をしかける。
もはや、回復薬の残量が勝利の決め手となっていた。

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そして、数時間後。
俺の剣はようやく敵を地面に平伏させた。……1回戦突破だ。

だが、残り8戦。
この調子で闘っていては此方の回復薬が無くなってしまう。
そうならないためには、次からは馬鹿正直に正面から闘うのではなく、
多少汚い手を使ってでもダメージを減らす必要がありそうだ。


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魔導大学で貰った杖で相手を麻痺させたり。
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不可視化魔法から闇討ちしたり。
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塀の上から攻撃してみたり。
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溶岩の中に突き落としてみたり。

我ながら卑怯な戦法である。

もっとも、そのおかげで2戦目以降はダメージも減り、
9戦全勝を以てトーナメントを制覇することができたわけであるが。


冥界から戻ってきた俺に、Boethia神は約束の報酬を授けた。
それは炎の魔法を宿した剣。
今持っている武器の中では断トツで強力な攻撃力を持っていた。

他の二品に比べると、Martinに渡してもいいかな、とは思うのだが、
近接戦闘における主力になりそうなので、しばらく保留しておこう。

<つづく>
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