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Oblivionプレイ日記

カテゴリー: Oblivion

「The Elder Scrolls IV : Oblivion」ロールプレイ日記
   第56話『任務旅行の計画』


LeyawiinでDeadra Princeの情報を集めているとき、
1人のArgonianに声をかけられた。

5601.jpg

「よぉ、心の友!」

俺にどこぞのド音痴少年のような台詞を吐いたのは、ArgonianのAmusei。
以前、シーフギルドの入団試験の際に初めて会い、
その後も任務中に何度か捕まっている彼を助けたことがある。
まあ、要するにフリーの落ちこぼれ盗人だったのだが、
彼が言うには最近、心を入れ替え(?)修行したそうで、
今はシーフギルドに入り、こうして俺に任務の知らせを伝えに来たのだという。

「Gray Foxがアンタに会いたがってるとよ。
 いいねぇ~。頭目に直接会えるなんて。俺も早く出世したいぜ」

GrayFoxが待っているのは、Chorrolの民家。
先日同様、メンバーの家を使っているのだろう。

LeyawiinからChorrolまではかなり距離があるが、
今のところ神像の情報は集まらず暇を持て余している。
次の情報収集場所はChorrolにすることにしよう。

5602.jpg

その途中、帝都・魔導大学に立ち寄って、魔法防具を作る。
シーフやBradeの斥候として働くのに、ゴテゴテな防具は目立って仕方ない。
かといって、普通の衣服では戦闘時に役に立たない。
だが、防御魔法をかけた衣服ならば、見た目は普通でも防御力は鎧並み。
目立たぬように動く上で、非常に役立ってくれるだろう。

5603.jpg

さて、いざChorrolに……と思ったそのとき、
俺はたまたま玄関ホールで俺の担当上司と鉢合わせた。
折角なので、先日の死霊術士の件についてどうなったか訊ねてみた。

「その件か。生憎、新しい情報はないよ。
 評議会の連中はまだ頭を抱えてるからね」

「あれから1週間以上経ってるのに? 幾ら何でも暢気すぎる!」

「別に落ち着き払ってるわけじゃない。寧ろその逆だ。
 それに、評議会もただ座ってるだけじゃない。
 現に、先日の死霊術士排除の功績を認めて君の昇進が決定したんだ。
 もう君は"見習い"じゃない。"一人前"の魔導士だ」

……たかが1回の任務で"一人前"か。
唐突な昇進で驚いたが、それだけ重要な事件だったということだろう。

「……ついては、早速君に一仕事して貰いたい。
 実は、我らはSkingradの伯爵と時々情報を交換する間柄なのだが、
 先日彼に貸した本がまだ返ってこないのだよ。
 君には、伯爵に会って本を早く返してもらって来てほしい」

……。
前言撤回。パシリ要員を増やしたいだけかよ。

「別に今すぐとは言わないよ。なるべく早いほうが良いけれど。
 何でも、君はDeadra信仰について調べているというじゃないか。
 入学早々、自分で研究テーマを見つけるとは感心なことだ」

きっとTar-Meenaが話したのだな。
Bladeの仕事で、学術的な意味は無いのだが……。
まあ、結果は同じだから訂正しないでおこう。

「そういえば、Skingradの近くにMolag Balの聖域があるそうだ。
 地図に印をしてあげるから、興味があるなら立ち寄ると良い」

その場所とは、偶然にもChorrolとSkingradのほぼ中間地点。
それならば、Chorrolでシーフギルドの任務を片付けた後、
Molag Balの聖域に立ち寄りアーティファクトを頂いてから、
最後にSkingradでのお遣い、とすると効率が良さそうだ。

さあ、まずはChorrolのシーフギルドの仕事から片付けることにしよう。。

<つづく>
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