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ついにお亡くなりに……

カテゴリー: 電脳遊戯

誰が亡くなったかって?……家のXbox360です。

つい最近までちゃんと動いていたのに、
3日ほど放置して電源を付けたら起動しない……。
リングライトは赤三つ。どうやら噂のRRoDみたいです。

当然、放置しても仕方ないので修理に出すことにしました。
発売日購入なので購入から1年9ヶ月経ってますが、
RRoDによる故障は例外的にメーカー3年保証。
修理費用がかからないのは不幸中の幸いといえます。

明日集荷に来てもらい、戻ってくるのは2~3週間後とのこと。
それよりも早く戻ってくる可能性はあるものの、TGSには絶対間に合わない。
Bring It Homeを楽しみにしていたのですが、残念です。

さて、先日MSが認めたように、現在ユーザーの手元にある未修理Xbox360には
殆どと言っていいほどRRoDの危険性が付きまとっています。
そこで、RRoD遭遇時に慌てないよう、経験者からアドバイスしようと思います。

まず、RRoDの症状が出たら、すぐにXbox360の使用を中止して、
電源コードを抜いてしばらく置いておき、再度起動を試みましょう。
RRoDは、故障以外にも一時的なオーバーヒートなどでも出ます。
これで起動したら、まだ要修理故障ではありません。
(もっとも、オーバーヒートは要修理RRoDに繋がるので、要対策です)

それでもRRoD症状が出る場合は、次のステップ。
症状が出ている時に、電源ユニットのランプの色を確認しましょう。
赤やオレンジだと、電圧不足や電源ユニットの故障が原因として考えられます。
まずは電源の接続を確認してみて、それでもダメならカスタマーサポートへ。
ただし、電源ユニットの故障はRRoD保証の対象外らしいのでご注意を。

オーバーヒートでも無さそうで、電源ユニットにも異常なし。
そうなれば、マザーボードの故障の可能性大。RRoD三年保証の対象です。
Xbox360カスタマーサポート
へ電話しましょう。
(メールで連絡しても良いですが、結局電話に誘導されます)

おっと、その前に購入時にXbox360が入っていた外箱を用意しておきましょう。
外箱左側面には修理の時に必要なシリアル番号(SNで始まる数字列)があります。
また、外箱裏は保証書になっており、これも修理の際に必要になります。
修理に出す際は、この箱に入れて送ればOK。便利です。
……まさか、捨てたりなんかしてませんよね?

購入日を尋ねられるので、それも確認しておきましょう。

こうすれば、電話での話がスムーズに進みます。
時間が無くても出先から連絡できますので、昼に忙しくてもOKです。


……まあ、本当はRRoDが起こらないのがいちばん良いんですがね……。
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