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Oblivionプレイ日記 第57回

カテゴリー: Oblivion

「The Elder Scrolls IV : Oblivion」ロールプレイ日記
        第57話『解放の矢』

GrayFoxが潜伏するChorrolの民家を訪れると、
GrayFoxは前回よりも落ち着いた調子で俺に話しかけてきた。
前回の任務で、俺のことを少し信用してくれたのかもしれない。

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「早速だが、君には『解放の矢』という矢を盗んできてもらいたい。
 この任務も前回同様、非常に重要なものだ。
 ギルドの掟に反して任務の障害を排除しても不問とすることも前回同様。
 ……やってくれるな?」

聞くところによると、「解放の矢」は、長年行方不明となっていたが、
最近Bravilの宮廷魔術師 Fathis Arenが手に入れたことが分かったらしい。

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そのことについてBravilの乞食に話を聞くと、
彼はBravilの南東にある塔に、大事な物をしまっているのだという。
ただ、その塔に外から入るには鍵が必要で、
その鍵を持っているのはFathis自身ただ一人。
更に、そのFathisは最近薬の研究に没頭していて塔に籠もりっきり。
鍵を掏り取って侵入、なんていうことは不可能だという。

だが、Fathisが塔と行き来する様子を目撃した人はおらず、
もしかするとBravil城に塔へ繋がる秘密の通路があるのでは、とのこと。

そういえば、以前シーフギルドの任務で侵入することになった
AnvilやLeyawiin、Skingradの城にも秘密の通路があった。
それを考慮すれば、Bravil城にも秘密の通路があってもおかしくない。

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まずは、Bravil城内にあるFathisの執務室を探してみる。
事前に入手した城の見取り図によれば、執務室は謁見の間のすぐそば。
いちいち夜を待つのも面倒なので、白昼堂々お邪魔することにした。


一応部屋の中を漁ってみるが、当然のごとく、「解放の矢」は無い。
やはり隠し通路か……。きっと何処かにスイッチがあるはずだ。

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Leyawiin城みたいに樽の中にスイッチが……無いか。
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それじゃあ、Skingrad城のように燭台が動……かないな。
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…と、なれば。Anvil城のように壁の柱を引っ張ると……!?

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ビンゴだ。壁の中には、情報通り秘密の通路が隠されていた。
しかも、警備のためか、Deadraモンスターやゴロツキ魔導士がウヨウヨしてやがる。
数が多くて手間がかかってしまったが、排除に躊躇が要らない分、
ギルド所属の魔導士や衛兵たちが警備しているのよりは楽である。

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……それにしても、警備するなら図体の大きさを考えろよ。
入り口に体が引っかかってるし。

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さて、通路を出るとそこは古びた塔の中。
どうやら、国中に散在する要塞遺跡のうちのひとつを個人的に貸し切っているらしい。

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外に何体か居た警備を葬った後、Fathisに肉薄する。
雨と闇、そして彼が薬の調合に熱中しているおかげで、
この距離にまで近づいても、俺の存在に気づいていないようである。

後は、部屋にある宝箱から目当てのブツを頂戴するだけだ。
GrayFoxの言い方からすると、奴を殺して奪ってもよさそうではあるが、
宮廷魔術師であるFathisは当然、魔導士ギルドの所属で、
下手をすると俺は魔導士ギルド追放の憂き目に遭ってしまう。
彼が熱中しているのを良いことに、慎重且つ大胆にお宝を頂くことにする。

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後は、バレない内にスタコラサッサだぜ、である。

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手に入れた「解放の矢」は、話と違い矢尻の部分しか残っていなかったが、
これは恐らく行方不明である間に、他の物と一緒に乱雑に扱われた結果だろうとのこと。
GrayFoxはあらゆる手を尽くして矢を修復する心づもりのようだが、
彼の目的―灰色頭巾の解呪―に、この矢がどう関わるのかは結局解らずじまいだ。

或いは、前回のように訊ねれば教えてくれるのかもしれない。
だが、今は敢えて訊かないでおく。
いずれ時が来れば、彼の方から話してくれるだろうから。

<つづく>
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