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舛添節炸裂!

カテゴリー: 時事雑感

【IZA!】「小人の戯れ言に付き合う暇ない」抗議文に舛添氏

大臣になっても評論家口調で辛口。中々度胸があります。

社保庁以上かは分りませんが、市町村が信用ならんのは事実だしね~。
ざ(ピー)ど(ピー)にばっかり金をばらまき、
本当に必要なところに金が行ってないのは誰の目にも明らか。
全自治体がそうだとは流石に言いませんがね。

というか、舛添氏の発言に対する抗議文の内容が
「不用意な発言が年金行政全体の不信感をさらに招きかねない」
ってのが、現状を理解してないというか、墓穴を掘っているというか。
年金行政への信用なんて問題発覚時から地に落ちてますよ~。

ここで
「甘いな舛添! ウチは情報開示等の努力して、信用を得ているぞ!
 さあ、他の自治体もウチの真似をするがいい!!」

とでも言えれば良かったものの、論点を全体論にズラすあたり、
自分の所にもやましいところがある、と宣言してるようなモノじゃないですか。


一方の舛添氏、その抗議への返しが
「小人のざれ言に付き合う暇があったら、
 もっと大事なことをやらなければいけない」


見出しでは「小人」が誰なのか分らないように書かれていますが、
この文章を読めば、明らかに舛添大臣自身の事。

自分を「小人」と称して謙り、遠回しで「お前らは馬鹿か」と批判。
更に、言うべきことはキッチリと言う。
真意はお構いなしに字面で批判する方々の性質を逆手に取った
元(?)政治評論家らしい攻防一体の戦術。お見事です!(笑)


【追加(3:04)】
……と、舛添氏を褒めた所なんですが、
「小人=年金で舛添に文句を言う人」という解釈もあるようで。
実際の所どうなのかは、前後の文脈が分らんことには判断できんなぁ。

まあ、どっちにしろ年金で一番悪いのは社保庁であって、
舛添氏は形式的に責任を取ることはあっても、実際には責任は無い。
「小人」が「社保庁すっ飛ばして舛添氏に文句を言うような人間」を指すなら、
それはそれで正確な表現ではないでしょうか(笑)
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