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粟田神社 - 粟田祭

カテゴリー: 京都生活

今回(10/8)の祭バイトは、平安神宮のすぐ南にある粟田神社
このシーズン、毎週どこかで祭りがあるので、
祭アルバイターにとって、祇園祭のある7月に次ぐ稼ぎ時なのです。


私が参加したのは粟田神社の例大祭「粟田祭」で、
本日は毎年「体育の日」に行われる祭りのメインイベント、神幸祭です。
(本当の大祭日は15日ですが、町の人の参加しやすさを考えて
 体育の日に合わせたスケジュールを立てているそうです)

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この祭の見所はなんと言っても「鉾差し」で、
保存会を作って技術継承を目指すほどの力の入れよう。
合計6本の剣鉾が三条通を練り歩く様は必見です!


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神幸祭は、まず剣鉾の行列で神輿の通り道の穢れを払い、
そこを神輿が通って氏子区域を練り歩く、という形で進められます。
この神輿、台座の寸法が4尺7寸(約141cm)で、かなりの大型なのですが、
台車を使うなんて卑怯な真似はせず、全部人力で担いでいます。凄い!
担ぎ手は町の人+それ以外の希望者(要応募)。
女性もOKなので、観光序でに担いでみてはいかがでしょうか?(笑)


さて、そんな祭りの中で面白いモノを発見しました。
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これは祭に協賛する個人・企業・団体の提灯の中にあった物。
青蓮院は天台宗、立正佼成会は法華宗系で、共に仏教の団体です。
神道の祭に仏教団体が参加、というのもおかしな話ですが、
町の人によれば「神仏習合」の考えに則って、昔から付き合っているとのこと。
そのため、前夜祭で神主と僧侶が並んで祭りに参加したり、
神幸祭で神輿が寺の境内に入るという、珍しい光景も拝めたりするそうで、
この日本的な光景も、粟田祭のひとつの見所と言えるでしょう。
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