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Oblivionプレイ日記 第68回

カテゴリー: Oblivion

「The Elder Scrolls IV : Oblivion」ロールプレイ日記
   第68話『Nekoji 伝説に挑む(前編)』

GrayFoxから言い渡された当代最大にして最後、最高難度の任務。
その手順を要約すると、こうなる。


1.宮殿の地下倉庫(表から容易に侵入可能)にある『時の鍵』を作動させる
2.帝都下水道から『古の道』を経由して宮殿の塔、そして上層の書庫へ
3.『星霜の書』を受け取る。その際、絶対に喋ってはいけない。
4.受け取った『星霜の書』を手に宮殿を脱出。任務完了。



迷路状に張り巡らされた下水道、そして長さが計り知れない『古の道』。
それらをくぐり抜けるには、短く見積もっても丸1日、
下手をすれば数日がかりの大仕事になることが予想される。
また、退路確保のためにも、モンスターとの戦闘は避けられまい。

そのために、俺は丸1日かけて準備を行った。
武器と矢の整備・調達、食料確保、毒と薬の調合。
そして、あらゆる事態を想定した戦略を練る。

稀代の大仕事だ。失敗は許されない。

6801.jpg

作戦決行日。
まずは宮殿の地下倉庫にある『時の鍵』を作動させる。
宮殿1階の警備は昼も夜もさして変わりない。
寧ろ、夜に訪れた方が警戒されてしまうだろうから、侵入は昼にする。

6802.jpg

地下通路の前には警備の衛兵が居たが、
誰も来るはずないと思っているのか、余所見をしているようだ。
これは好都合。気付かれぬよう忍び足で扉に近づき、錠を開けて中に入る。

地下倉庫の中にも警備は居たが、決まったルートを巡回しているだけなので死角だらけ。
これなら、衛兵の足音にさえ気をつけていれば、目的の砂時計をゆっくり探すことができる。

6803.jpg

目的の砂時計があったのは倉庫の一番奥。
巨大な釘バットの親玉みたいなもの(何に使うんだ?)の側にポツーンと置かれていた。
長い間忘れられて可哀想に。今作動させてあげるからね。

6804.jpg

『時の鍵』を作動させた後は、帝都の下水道を通って『古の道』へ向かう。
広大な下水道を『古の道』を探して歩き回るのは骨が折れる作業だが、
『古の道』へ至る最短の経路は、GrayFoxから教えて貰っている。
勿論、俺が盗んできたSavilla's Stoneを使って調べた結果である。

6805.jpg

下水道の中は、案の定ゴブリンやヴァンパイアの住処。
住処に踏み入った俺を排除しようと襲いかかってくるが、
こちらとて好きでこんなところに来たわけではない。
できれば見逃してほしいが、無理そうなので全力で排除する。
最近覚えた新しい召喚魔法の実験台にしてくれる!

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6808.jpg

こうして、モンスターやヴァンパイアを排除しつつ、
俺はようやく封印された『古の道』に辿り着いた。
要した時間は、俺の時間感覚が正しければ丸半日。
しかし、まだ道は長い。ここから更に宮殿内へ至る道を探す必要があるのだ。

『古の道』は、下水道に比べると小奇麗な印象だ。
造りは古代エルフ遺跡に近く、水が流れてないため、黴や苔の繁殖も少ない。

しかし、気を抜いてはいられない。
ここに棲み着いているモンスターは、下水道とは打って変わってのアンデッド揃い。
人の立ち入らぬ静かな環境に惹かれて棲み着いたか。
或いは古代に警備のため配置されていたモンスターなのかもしれない。

6809.jpg

ところで、この『古の道』。天井の所々に煙突のような穴があり、
その下に、何やら粉のようなものが積もっているのだが、何なのだろう?
予想もつかないが、せめてバッチィものじゃないことを祈るとしよう。
……さっき、気付かずに踏んでしまったから……。

<つづく>
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