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VISTAライセンス体系改訂に見るMSの強かさ

カテゴリー: 時事雑感

今日はWindowsの話。

マイクロソフト、VistaでPC間の移管を制限
(CNETより)

上の記事のように、先月、Windows VISTAのライセンス体系が発表され、
ハードウェア間のOS移管を制限されることが明らかになった。
だがこれは、ハードウェアを交換した際、
新たにライセンスを買い直す必要があることを意味し、
「今までWindowsやPC業界を支えてきたヘビーユーザーを殺す気か!?」など、
各方面、特に日本のユーザーから反対の声が多数上がっていた。
それを受け、一時期は日本限定でライセンス体系を変更するようなことを
幹部のインタビューなどで臭わせていたマイクロソフトだが……

告知:VISTA(小売版)のライセンス体系が改訂されました
(英語・VISTA開発チームのブログより)

要するに、日本時間の昨日未明付でライセンス体系が改訂され、
日本のみならず、VISTAの小売版(非OEM?)全バージョンにおいて、
「共有は不可能だが、移行は可能」になった、ということ。
これはXPのライセンス体系と同様のもの。
ユーザーの声がマイクロソフトを動かしたと言える。


Windows VISTAに限らず、
IE7で第三者のカスタマイズを許可したり、
Windowsの宿敵とも言えるLinux系の会社と提携したりと、
マイクロソフトは今まででは考えられなかった行動をとっている。

これがユーザーにとって吉か凶か判断するには今後を待たねばなるまいが、
ほぼ独占状態だからこそ、マイクロソフトにはユーザーを第一に考えて頂きたい。
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