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次世代無線通信 落選組の対応

カテゴリー: 時事雑感

【GIGAZINE】2.5GHz帯がKDDIとウィルコムに内定したことに対する各陣営の反応まとめ

次世代無線通信に用いる2.5GHz帯の使用免許2枠をめぐり、
Docomo+アッカ、KDDI、ソフトバンク+イーアクセス、WILLCOMの
4陣営でアピール合戦を繰り広げていたようですが、
このたび決着がつき、免許はKDDIとWILLCOMに内定したようです。

当選組の喜びのコメントはさておき、
今回注目したいのは落選した2陣営のコメントです。

アッカと組んで2.5GHz帯を狙っていたDocomoは、
「オープンな条件で回線を提供するかなどを精査した上で検討を進める」とのこと。
負けを受け入れて、MVNOとしての参入を考える。大人の対応です。
その一方で、アッカをサラッと切り捨てるあたりも、別の意味で大人の対応(笑)

一方、Docomoに捨てられたアッカですが、
こちらもMVNOとしての参入を目指すという点ではドコモと同じ。
しかし、表現はこちらの方がDocomoよりも積極的で、
KDDIの対応にもよりますが、ほぼ確実に参入するでしょう。

そして、同じく落選組のソフトバンクは、今回の決定に対して
「この評価については、まったく納得できないし、受け入れられない。
 我々の要望が反映されていないことは、誠に遺憾である。」とのこと。
突然「PHSは2.0GHz帯に行け」と言い出してWILLCOMの足を引っ張り、
そのWILLCOMが免許を取って自分は落選したとなると逆切れ。
Docomoやアッカと比べると、幼稚というか何というか……。

今後どうするのか、具体案も示さずにそんなセリフを吐くと、
負け組の僻みにしか聞こえないのですがね……。
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avc

URL | [ 編集 ] 2007/12/23(日) 00:49:05

本当にウィルコムは、ソフトバンクモバイル陣営が言うように、アイピーモバイルの跡地である2GHz帯で次世代PHSを実現することはできなかったのだろうか。

 ある業界関係者が匿名を条件にこんな推測をしてくれた。「ウィルコムが2GHzで次世代PHSをやることは技術的になんら難しいことではないはず。しかし、いまのウィルコムには何よりも時間がなかった。いち早く免許をもらい、次世代PHSをやれると宣言しないことには、IPO(新規株式公開)が立ち行かなくなってしまうのではないか」

 ウィルコムには、アメリカの投資会社であるカーライルが60%出資しており、かなり前からウィルコム上場の準備を進めている状態だ。契約者もかつて低迷していたころに比べて1.5倍にもなり、黒字化も果たしている。ここ数カ月は新規契約者の伸び悩みはあるが、経営基盤も盤石になりつつある。

 IPOに向けて弾みをつけるには、次世代PHSの実現が不可欠だ。もし、2GHzへ移るとなると、1年以上、次世代PHSの開始が延期されかねない事態となる。だからこそ、ウィルコムはいま、社運をかけて2.5GHzを取得し、2009年に次世代PHSをスタートさせようとしているのだ。

 そんな状況を察してか、ソフトバンクとイー・アクセス陣営は、要望書のなかに「免許事業者の主要株主が一定期間株式を売却してはいけない」という条件を盛り込んできた。免許取得後、すぐに株主が変わり経営破綻したアイピーモバイルの二の舞を避けるうえでの要望のようだが、カーライルの動きを牽制するためのものでもありそうだ。











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