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残像を利用した錯視

カテゴリー: 与太話

【GIGAZINE】目の錯覚で白黒写真がカラーに見えるオプティカル・イリュージョン

ひゃぁ、これは驚いた。実に綺麗なカラー画像になるんですねぇ。

トリックが知りたくて、作り方を見てみたのですが、
要するに、「明度」・「色相」・「彩度」の3パラメーターを
2枚の絵に分割して乗せている、ということで良いんですよね?

最初の画像に乗ってる色の情報は
 ・「彩度」は元の画像と同じ
 ・「色相」は元の画像と逆(補色)
 ・「明度」は画像の何処を取っても一律50%

後のモノクロ画像に乗っている色の情報は
 ・「彩度」はゼロ
 ・「色相」は彩度がゼロなので無意味に
 ・「明度」は元の画像と同じ

で、「ある色を凝視した後で目を離すと、補色の残像が残る」ので、
最初の画像を凝視することで、元の画像と同じ「彩度」と「色相」を持つ残像が目に残り、
次に「明度」情報だけしか乗っていないモノクロ画像を見ることで、
「明度」「色相」「彩度」の情報が揃って、残像が消えるまで、
元の画像の色がそこに再現される、というわけですか。(これでいいんですよね?)

Photoshopでは、画像の色情報(明度・色度・彩度、R・G・B、等)を、
それぞれ1枚の画像(レイヤー)のように扱って自由に編集できるので、
こういうトリックアートが簡単にできてしまうんですね。
流石、ボッタクリかと思うほどの高い金を取るだけあります。
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