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まさかのスクエニ介入

カテゴリー: 電脳遊戯

【CNET】スクエニ、テクモに友好的買収提案--回答期限は9月4日

労働組合との残業代未払いを巡る裁判と、
板垣氏とのDOA4の成功に対するスペシャルインセンティブを巡る裁判。
いずれもワンサイドゲームで敗訴濃厚とあって、
一時は1100円台だった株価も今や700円。ダダ下がりの今日この頃。

「このまま600円台突入か?wktk」と思っていたところに、
スクウェアエニックスの友好的TOB提案。
何ですか、この予想外な展開は……。

「ゲーム業界が」云々と言ってはいるものの、
どう見ても裁判で株価が下がったのを良いことにテクモの持つ
有能な開発者や技術(特にXbox関係)をゲットしようとしているだけですね。
まあ、実際、スクエニはアクションゲームに弱く、テクモはその方面に強い。
的確な判断であることは、疑いないわけですが。

しかも、「拒否・無回答の場合は取り下げる」という、
スクエニの評判は一切下がらない提案方法。
更に、取り下げられれば株価ダダ下がりで会社存亡の危機というのは
目に見えているわけで、テクモ側の選択の余地は、実は無いに等しい。
悪く言えば狡猾、よく言えば実に戦略的な提案の仕方です。
スクエニの和田社長は元・証券マンらしいですが、
その経歴は伊達じゃない、ということでしょうか。

ちなみに、
・5月(板垣氏が裁判を起こしたの時期)に買収打診があった(記者会見より)
・板垣氏が遠くないうちにゲーム開発に復帰する予定。(海外ゲームサイトのインタビューより)
……とのこと。

もしかすると、この裁判に関わる一連の騒動は偶然ではなく、
 外様の安田前社長を追い出したい柿原現社長、
 約束のボーナスと安田前社長への(社会的な)罰を希望する板垣氏、
 テクモを安く買いたいスクエニ
この三者が仕組んだ壮大な出来レース……かもしれませんね。
(そうだったら面白いなー、という妄想なので本気にしないように)
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