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法と情は別

カテゴリー: 時事雑感

【IZA!】フィリピン人一家 同情と法の運用は別問題

どんな悪人でも法に触れなければ裁けないのと同様に、
法に触れれば例えどんな善人でも裁かれねばならない。
日本が法治国家である以上、仕方がないことです。

それに、日本政府はこれでも異常なほど譲歩してると思いますよ。
偽造パスポートという違法な手段で入国した人物
「娘がいるから可哀想」という理由で一時滞在許可を延ばしに伸ばし、
挙げ句「流石にこれ以上はダメだからフィリピンに帰れ。
通常5年は入国許可できないが、早々に短期間の再入国を認めるから」
と、異例の妥協案を提示しているのです。
(これまで問答無用で強制退去させられた外国人が多数居るのも関わらず!)

「家族3人一緒」と「日本で生活」、どちらかなら叶えてやる、という温情です。
偽造を見抜けなかった入管の過失分を差し引いたとしても、
ここまでやるのはかなギリギリ(というか、アウトでしょ)。

それなのに、「『家族3人』が『日本で』暮らしたい」という、
犯罪者にあるまじき贅沢な要求をこれっぽっちも譲らず、
渋々子供一人残っても「差別」だとか訳の分からない当局批判を
繰り返すカルデロン一家やその支援者達には、ホント呆れます。
あと、入国方法自体が違法だったことを知らせないマスゴミもね!


「可哀想」で犯罪を見逃すわけにはいかない。
たとえ情状酌量で減刑されたとしても、決して無罪にはならない。
それが法治国家というものです。
相手が日本人だろうが、外国人だろうが、それは同じなのですから。


……というか、娘は「家族3人」よりも「日本」を選んだのか……。
フィリピンでの生活情勢は知らないけど、なんか複雑……。
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